アメリカ土産におすすめのキッチングッズ”Microplane”社のおろし金のご紹介・離乳食にも!

アメリカから日本へ一時帰国や本帰国される予定の方や、アメリカ旅行を予定されている方などは、アメリカのお土産をどうしようかと色々と悩んだり探したりしていらっしゃると思います。

今日は、アメリカのお土産としてかなりお勧めなキッチングッズをご紹介します。それは、Microplane社のおろし金です。Made in USAのこのおろし金、一度使ったら他のものが使えなくなってしまうほど、とても使いやすいのです。では、どのようなものなのか、見ていきましょう!

Microplane社ってどんな会社?

Microplane社は、HPの説明によりますと、もともとは大工道具を専門的に作っていたアメリカのメーカーです。1994年にカナダの主婦がオレンジケーキを作る際、オレンジの皮をすりおろすためにMicroplane社の大工用のヤスリを使ったところ、とても簡単にスルスルとすりおろせたことに感激したことがきっかけとなり、Microplane社は大工用ヤスリをキッチン用品に改良して販売し始めたそうです。

なので、もともとがヤスリ専門のメーカーなので、キッチン用品の”おろし金”と言いつつ、”削る”ことができる他社にはない製品を作ることができてしまうのです。

Microplane社のおろし金を実際に使ってみた感想

私が持っているMicroplane社のおろし金は2種類あり、1つはホームシリーズのCoarse Graterと、もう1つは、同じくホームシリーズのFine Graterです。Fine Graterは目がとても細かく、かんきつ類の皮やシナモン、ガーリック、玉ねぎや硬いチーズなどを細かい粉状orペーストの状態にできるものです。Coarse Graterは、もう少し目が大き目で、チョコレートやココナッツ、硬いチーズやニンジンなどを細かく削り落とします。

Microplane社のおろし金

私の持っているFine graterの目の細かさは、日本で販売されているプレミアムゼスターグレーター(この記事の下方に説明あり)や、グルメシリーズのゼスター(この記事の下方に説明あり)の目の細かさと同じくらいだと思います。

また、私が持っているCoarse Graterの目は、グルメシリーズのミディアムゼスター(下に説明あり)と同じらいだと思います。

私はこの2つを2008年から使用していますので、気づけば今年で11年目を迎えます。Microplane社のおろし金を使った感想は、とても使いやすく、10年経っても壊れないし錆びない!!です。以下、どのような点が優れているのか、項目を設けてご紹介します。

切れ味が良い

まず、切れ味が本当に良いので、サクサクと力を入れずにほとんど何でもおろせてしまうので、ものすごくラクです。ストレスが全くないです。これは感動します。(大根おろしは、おろし金の種類によって特に向き不向きがありますので、大根おろしをしたい場合は、商品選びにお気をつけください。)

繊維を切るので、フワフワに!しょうがも水分が出ない

生姜の繊維までもカットできてしまうので、余計な水分も出ず、こちらもサクサクおろせます。そして、ニンジンもチーズも何でも、このおろし器でおろすと、とにかくフワフワになります。

作りがしっかりしているので使いやすい

グリップ部分が握りやすい太さで、しかも滑りません。丈夫で軽くて、使っていて疲れません。

メンテナンスがラク

目詰まりしないですし、刃の方向が一方向で決まっているので、おろした野菜などが刃に付いていてもササっと刃の向きに沿うようにスプーンなどで簡単に取ることができます。洗うのもラクで、水で簡単に流せばキレイになります。

離乳食に使える!

離乳食を始めた頃の初期は、目の細かいおろし金で野菜をすりおろすと、にんじんでもかなり細かくなります。ペースト状より少しだけ荒い感じになりますので、離乳食の超初期の場合は、これを数回すり鉢などでするだけで簡単にペースト状のものができますし、もう少しすれば、この細かくおろした野菜をそのまま使えるようになります。

Microplane社のおろし金

また、子供が少し食感のあるものを食べられるようになってきたら、目が少し大きめのおろし金が使えるようになります。サクサクとスムーズに固めの野菜などをおろせますし、洗浄もラクで清潔に保てるため、ただでさえ大変な離乳食時期にガンガン使えます。

Microplane社のおろし金

 

欠点がないかも!?

欠点を探してみたのですが、強いて言えば、日本で買うと値段が高めなのと、怪我をしないように注意しないといけない…くらいでしょうか?アメリカでは、このおろし金で怪我をしないように専用のグローブも販売されていますが、日本では売られていないようです。ですので、自分の手を削らないようにご注意ください。ちなみに、私は11年使用して、一度も怪我をしたことはありません。

お友達にプレゼントしたくなる

このおろし金、本当にとても使いやすく、一生これを使いたい!とさえ思えてくるものなので、この商品を知らないお友達に教えてあげたくなりますし、なんならプレゼントしたくもなってきますよ。

 

Microplaneのおろし金には色々な種類がある

Microplane社のおろし金には沢山の種類があります。私はアメリカで購入したホームシリーズのものを使用していますが、このホームシリーズは日本では今はほとんど売られていないようです。

今現在、日本で主に売られていて人気のものは、プレミアムシリーズ(ゼスターグレーター)と、グルメシリーズ(ゼスター、ミディアムゼスター、ラージゼスター、ジャパニーズスタイルグレーターなど)の2種類です。アルチザンシリーズ(マイクロプレインの性能はそのままに軽量化と低価格を実現したモデル)もちょくちょく見かけますが、やはり人気が高いのは、上記2種類のおろし金です。

Microplaneのおろし金は、刃の大きさや形、おろし金の形状(長細いなど)によって種類が分かれており、やはり刃がより細かくなるほど、できあがりも細かくなります。基本、どれも切れ味抜群で使いやすく、あまり大きすぎる刃でなければ、おろし金のシリーズや種類に関わらず、生姜やにんにくは”とてもおろしやすい”と多くの人から高評価を得ています。みなさんも用途によって、目の細かさの違うおろし金を使い分けられるとお料理の幅もぐっと広がりますよ。

日本で人気の2シリーズのおろし金を少しご紹介しますね!

プレミアムゼスターグレーター

プレミアムシリーズの、ゼスターグレーターです。形が細長いので収納に場所を取らず、取っ手の部分は黒だけでなく他にも様々な色あり、カラーが豊富です。チーズ、ニンニク、玉ねぎ、オレンジピール、ナツメグ、生姜などをおろすのに向いています。

グルメシリーズ

グルメシリーズには6種類のおろし金があります。その中でも、ゼスター、ミディアムゼスター、ラージゼスター、ジャパニーズスタイルグレーターが日本で人気です。他にはミディアムリボン、ラージシェーバーがあります。

ゼスター、ミディアムゼスター、ラージゼスター

3つの中でゼスターが刃が一番細かく、次にミディアム、一番刃が大きいものがラージになります。ラージになると、にんじんをシリシリ用におろしたり、キャベツを細かくおろしたりできます。

↓ゼスター

池商 Microplane おろし器 フードグレーダー グルメシリーズ ゼスター ブラック 315×66×32mm MP-053

 

↓ミディアムゼスター

ゼスターよりも少し目が大き目(中くらいの目のサイズ)です。↓下の商品説明をご覧ください。

池商 Microplane おろし器 フードグレーダー グルメシリーズ ミディアムゼスター ブラック 315×66×32mm MP-051

 

↓ラージゼスター

ミディアムゼスターよりもさらに目が大きいです。↓下の商品説明をご覧ください。

池商 Microplane おろし器 フードグレーダー グルメシリーズ ラージゼスター ブラック 315×66×32mm MP-055

日本人のために作られたジャパニーズスタイルグレーター・大根おろしもOK!

グルメシリーズのジャパニーズスタイルグレーターは、その名の通り、日本人仕様に考えられたおろし金です。このおろし金の一番の特徴は、何といっても大根おろしもできることです。他のおろし金だとなかなか大根までおろすのは難しいのですが、こちらはさすが、日本人向けに作られただけあります。このジャパニーズスタイルグレーターはカラーバリエーションも豊富ですし、やはり使い勝手の良さから、最近、日本で人気のようです。

他のおろし金よりも、若干刃が立っているようなので、切れ味も抜群です。私が次に欲しいMicroplane社のおろし金も、ずばり、このジャパニーズスタイルグレーターです!というか、近々買ってしまおうかな…でもちょっと値段が高めだし…でも一生使えそうだしな…と悩んでいる最中です。

↓こちらが、ジャパニーズスタイルグレーターです。

ニセモノに気を付けて!

ネットで自分の欲しいものを簡単に購入できるようになりましたが、それだけに、このMicroplane社のおろし金のニセモノがネットで出回っているようです。まずは、他のサイトに比べてあり得ない程の低価格の場合は、特に注意してください。

とりあえずネット注文して、届いた商品は、すぐにチェックしましょう!Microplane社の商品は、Made in USAです。それ以外の国で作られている場合は、ニセモノです。おろし金の端の方に、必ず小さな文字でMade in USAとあるはずですので、これを必ず確認してください。

Microplane社のおろし金

また、おろし金の柄の部分にMicroplaneとロゴが付いていないものもニセモノの可能性大ですので、確認してください。

ニセモノの場合は、すぐに返品しましょう!!

Microplane社のおろし金はアメリカでお安く購入できるので、お土産にピッタリ!

日本で買うと3000円前後するMicroplane社のおろし金ですが、アメリカで購入すると$15前後で、約半額で買えてしまいます!!アメリカの生活雑貨店”Bed Bath & Beyond”というお店では、一度そのお店でクレジットカードで商品を買うと、それ以降、20%offや40%offのクーポン券が家に届きますので、それを使えばもっとお安く購入できます!もちろん、他のお店でもセールやクーポンで安く買えますので、そういったものを利用して、自分のものだけでなく、日本へのお友達やご家族へのお土産にされると、とっても喜ばれること間違いナシです!

私はいつも日本へ一時帰国するたびに、このおろし金を沢山買って、お友達にお土産として渡していました。Made in USAですし、日本で買ったらとても高いこのおろし金、しかも実用的で使いやすいので、アメリカのお土産にピッタリですよ!

まとめ

アメリカのお土産には、誰もが一度使うと他のものが使えなくなってしまうほど便利な、Microplane社のおろし金がおススメですので、是非、お土産リストに入れてみてくださいね!

 

 

アメリカのお土産として他にもおすすめのお菓子があります。

日本未発売のNerds Ropeというお菓子や、こちらも日本未発売のケロッグライスクリスピー・トリートというお菓子です。ご興味のある方は、それぞれ記事をご覧くださいね!

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