植物のジュズダマ(数珠玉・じゅずだま)の育て方の基本!失敗から学んだ”ジュズダマを育てるコツ”のご紹介

ジュズダマ(植物)の栽培に失敗した私が、失敗談をもとに”ジュズダマを上手に育てるコツ”をご紹介します。

これからジュズダマを育ててみよう!と考えていらっしゃる方やジュズダマの生態にご興味のある方などにご参考にしていただけると嬉しいです。

ジュズダマって何?

数珠玉

・ジュズダマとは、名前通りの”硬い数珠の玉のような実を秋に付けるイネ科の多年生植物”です。多年草ではあるのですが、関東地方などの冬が寒いエリアでは冬に枯れてしまうため、一年草になります。

・名前の由来は、昔、数珠の形をした実を糸でつないで数珠の玉として使用したことから、「数珠玉」と名付けられたそうです。

・草丈は1m~1.5mになり、水辺に生育し、夏から秋にかけて花が咲きます。

数珠玉の花

↑ジュズダマの花。白いひげのようなものが雌花(花柱)、真ん中から突き出ているようなものが雄花(花序)。風で受粉して実ができる。受粉前の実は黄緑色ですが、受粉すると色が黒などに変化する。

・ジュズダマの実は、白色~灰色~黒色などの色で、一粒ずつ色が違います。ジュズダマの実は、ツヤツヤの光沢が特徴的で、しかもとてもかたいです。また実は水に浮かぶ性質があるため、熟した実が川などにこぼれ落ち、それが川の流れに乗ることで子孫を広範囲に残しているそうです。ジュズダマは連作障害があり、同じ場所で繰り返し育つことがないのも特徴です。

・ジュズダマの実は、中心に芯が入っており、その芯を簡単に引っこ抜くことができます。芯を抜くことで、数珠玉の実の中心に穴が自然に開いた状態になり、そこに糸を通してビーズ遊びができたり、お手玉の中に入れたりと、昔から親しまれてきました。

・ジュズダマを改良して食用品種にしたものが「ハトムギ」だそうです。ハトムギはジュズダマと比べて種がつぶれやすく、種の形もジュズダマよりも細長いです。

 

 

ジュズダマを育ててみたい!

ジュズダマ

時代とともに、私が住む自然たっぷりのエリアでも、ジュズダマをどんどん見かけなくなってきています。最近は、外で元気に遊ぶような小学生でさえもジュズダマを知らない子も多数いるようです。

私の子供達もジュズダマを今まで見たことがなかったようで、「ジュズダマ!?なにそれ?」と言っていました。私が子供の時には(田舎育ちです…)、キラキラと黒光りする宝石のような数珠玉を、田んぼのあぜ道などで偶然見つけたりすると結構ワクワクしたものですが、今って難しいのですね。

子供には昔ながらの楽しい遊びなども沢山経験してもらいたいなぁと常々思っている私は、ジュズダマの植物を自然の中でなかなか見つけられないのなら、自分で育ててみよう!!と、思い立ちました(ま、失敗したんですけどね…)。

 

ジュズダマを購入する

ジュズダマの種をホームセンターで探してみても、雑草なのでもちろん売っていませんでした。近所の水辺を探し歩いても、春先だったために冬に枯れてしまっている可能性もあり、自然に生育しているジュズダマをすぐに見つけることはできませんでした。

それならば!!と、ネットで調べてみたら、意外にジュズダマって種や苗で販売されているんですね!!!ただ、送料が高いので、他の商品と組み合わせて同時購入するなどして、送料が無料になるようになんとか頑張りたいところです。

できるだけジュズダマ栽培の失敗を避けたいなぁと思われる方は、種で購入するよりも、苗で購入した方が失敗が少ないと思います。種だと、発芽率が低い場合もありますし、植える前日にタネを20℃のお湯に一晩漬けた方が良いなど、少し手間がかかります。ま、そのひと手間も楽しかったりするので、お好きな方を選ばれると良いと思います。

私は苗を購入しました。できるだけ手間を省きたくて…。

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ジュズダマ ”やってはいけない育て方”

ジュズダマ

ジュズダマは雑草の部類に入っているくらいですので、育てる基本を押さえておけば、そうそう失敗しないと思います。でも、私のように、いいかげんに育てようとして基本を守らないと、苗が小さいまま途中で枯れたり、数珠玉の実も少量しかできない等の残念な結果になってしまいますので、とにかく死守したい基本事項をここでお伝えしたいと思います。

名付けて「ジュズダマ”やっはいけない育て方”」です。その”やってはいけない”ことを、私は全部やってしまったのですが…。

禁止①ジュズダマの培養土は決して乾燥させてはいけない!

ジュズダマは水辺に生息する湿生植物です。土を乾燥させてはいけません。なので、下に穴が開いたプランターを使用してはいけません。

ジュズダマを上手に育てるには、保水力のある土を使用し、できるだけバケツなどのような容器を使い、常に水を貯めた状態のままで育てた方が元気に育ちますし、毎日の水やりもとてもラクになります。

私は、保水力を高めるために腐葉土を培養土に混ぜました。この選択は、問題なかったのです。

水のたまる容器で育てた数珠玉

↑水がたまる容器(右の写真)と、水が流れ出る細長い黒プランターでジュズダマを育ててみました。苗を植えた直後の写真です。2021年5月末に撮影。

 

私は、手持ちの苗が多かったため、下に穴が開いていない容器が家に2つしかなく、残りの容器は100均で下に穴が開いた細長いプランターが売っていたので、これでいいや!と勢いで購入しました。今思えば、「たかが雑草のジュズダマごときに多額の投資をするつもりはない!!」という、せっかくわざわざ苗を購入しておきながら…どこかジュズダマに対してバカにした態度でいた自分が残念です。まず、とりあえずこのプランターの選択が、ジュズダマの生育不良の原因の1つになりました

ジュズダマを育ててみて分かったのですが、

使用する容器で、水やりのラクさ、育ち方も全然違う!!

ということです。

 

まずは水やりのラクさですが…水がたまるタイプの鉢やバケツなどでジュズダマを育てる場合は、たまった水がなくなる直前のタイミングで水やりをすれば大丈夫です。どんなに晴天が続いた日でも、1日1回程度の水やりで十分だと思います。

一応ですが、私はプランターの方も水やりをとても頑張りました。毎日、朝と夕方の1日に2回たっぷりと水をやりました。でも、どれだけ朝にたっぷり水やりをしても、夕方に水やりをする時には、晴天の日だと土が完全に乾いてしまっていました。本来はプランターなどでジュズダマを育てる場合は、朝、昼、晩の1日3回の水やりをすると良いとも言われています。ただ、私のようにお仕事などでお昼の水やりが難しい人も多いと思いますので、そういう方はやはり生育不良になる可能性がありますし、水やりの負担も軽減できる”バケツなどの水をためるタイプの容器”でジュズダマ栽培をされることをお勧めします。

 

次に、容器の違いでどれほど生育に差がでるかですが…写真で比較して見てみましょう!!

下の写真をご覧ください!栽培する容器の違いで、こんなに数珠玉の成長に差が出るのです!

直径約15㎝、深さ15cmの穴がないタイプの容器(白い容器)で育てた場合と、ほぼ同じ大きさのプランターで育てた場合の数珠玉の大きさの違い!プランターには2本の苗が植えてありますが、2本の間隔は30㎝ありますので、1本の苗の周囲は約15㎝の生育空間があると想定しています。もちろん、どちらも日照時間などの他の生育環境は同じです。

ジュズダマ

↑白い容器(直径15㎝)の水がたまるタイプで育てた場合と、細長い水がたまらない黒いプランター(白い容器の向かって左隣)で育てた場合のジュズダマの生育の違い。水がたまる方が元気に育つ!2021年8月30日撮影。

 

というわけで、ジュズダマは土には腐葉土を混ぜ、そして水がたまる容器で育てるべきです!

 

禁止②ジュズダマを小さな容器で育ててはいけない!

ジュズダマをせっかく育てるのであれば、小さい容器で育ててはいけません!

できるだけ大き目(直径25㎝以上)の容器で育てないといけません。

直径15㎝の水がたまる容器で育てた場合と、直径25㎝の水がたまる容器で育てた場合の下の3枚の写真を比較してみてください。どちらのジュズダマの苗も容器のサイズ以外は最初から同じ条件で育てていますが、直径15㎝の白い容器のジュズダマの方が最終的にはひょろんとして弱弱しい感じです。直径25㎝の方のジュズダマは、生育しながら増えた株の数も多く、全体的に茎も太く、丈夫に育っています!

2021年5月末。容器の大きさの異なる数珠玉

↑容器の大きさが異なる場合の生育比較①:白い容器(左:直径15㎝)、黒い容器(右:直径25㎝)。どちらも最初の苗の大きさは同じです。2021年5月末撮影。

2021年7月4日容器の大きさの異なる数珠玉

↑容器の大きさが異なる場合の生育比較②:背丈が小さい時は、まだ容器の大きさによる生長の差はそんなに見られません。2021年7月4日撮影。

2021年8月17日容器の大きさの異なる数珠玉

↑容器の大きさが異なる場合の生育比較③:直径25㎝の大きい容器の数珠玉の方が、15㎝の小さい容器の数珠玉に比べて生育が良い。

 

ですので、ジュズダマを育てるのであれば、1苗につき最低でも直径25㎝以上の容器が必要だと思います。

※余談ですが…なぜ25㎝以上の容器が必要であると言い切ったのかと言いますと…(それ以上大きな容器で育てていないのに、直径25㎝でも十分育つ!というような言い方は避けるべきでは?と疑問に思われる方もいらっしゃるかな…と思ったために一応説明させていただきますと)、じつは我が家の近くの川辺に自然のジュズダマが生息していることに気づき、私は自然環境下のジュズダマの生育の様子も初夏あたりからずっと観察してきました(ザ・暇人!&ザ・変わり者!)。

もともと理系で生物好きな性格が功を奏して、私は毎日の日課のように川辺に生息するジュズダマを観察していたのですが、我が家のジュズダマと同じような環境下(半日陰・水分も不足していない環境)で育っている川辺のジュズダマが、直径25㎝の容器で育てたジュズダマとほぼ同じ生育速度で、同じ位の背丈、同じ位の茎の太さ、同じような実の付き方をしていました。そういうわけで、少なくとも直径25㎝の容器でジュズダマを栽培すれば、容器の大きさが生育不良の原因になることはないと、今回の私の観察結果から独自の結論を出してみました。ご了承ください☆

川辺の悪条件下の数珠玉

↑川辺のジュズダマ(我が家のジュズダマと同等の環境下で生育)は、我が家の25㎝の容器で育てたジュズダマと同じような生育状況でした。

 

禁止③ジュズダマを植える間隔を狭くしてはいけない!

 

ジュズダマを長細い容器などに数苗植えるような場合でも、やはり②でご説明したように最低でも苗同士の間隔を25㎝以上とる必要があります植える間隔を狭くすると、苗同士の生育阻害が起こり、十分な生育ができません。

私は100均で購入した長細いプランターにもジュズダマを植えてみましたが、用意したプランターの数が、苗に対して少なかったために(ケチったわけです…)、苗が余ってしまいそうな事件が起こりました。

そこで色々考えて…、「ジュズダマってイネ科だけあってあんまり見栄えは良くない」ですし、ジュズダマを育てたいと思いつつも「1.5mもの高さに大きく育ってもらっても困るし手に負えないな…」とも内心思えてきて、「じゃあ苗を植える間隔を少し狭めて、苗同士で生育阻害をしてもらって、だいたい1m弱くらいの高さに育ってくれると良いな…!!」という不純な思いに至りました。というわけで、残りの苗を間隔を狭めて植えてみることにしたのです。

 

間隔を狭くして植えた数珠玉

↑苗同士の間隔を10㎝~12㎝で植えた数珠玉。苗を植えた直後。どの苗もほとんど同じ大きさ。2021年5月末。

 

というわけで、数珠玉の苗同士の間隔をまさかの10㎝~12㎝くらいで植えてみたところ!なんと、生育阻害が激しく起こりすぎて、成長した数珠玉の背丈は平均約30㎝くらいで、十分に生育できずに途中で枯れてしまったり、背丈10㎝で生育が止まってしまったものまでありました…!

生育阻害が起こった数珠玉

↑間隔が狭すぎたために、生育阻害が起こったジュズダマ。一番右のものは、高さ10㎝で止まったままです…。他の個体も弱弱しい…。2021年8月30日撮影。

 

苗を植える春先から実りの初秋までの約半年間、1本1本の苗に毎日お世話する手間は同じだったのに…、なんて馬鹿なことをしてしまったのでしょう!!初歩的なミスです。あぁ…なんだか悲しい!って、まぁ自分が悪いのですが…。

でも一応、弱弱しく生長した小さなジュズダマにも、白っぽい実が少ないながらもできています。ただ、できた実は、ツヤがなかったり、ボロボロのものが多く、しかもツヤが稀に見られる実があっても、とにかく弱弱しいジュズダマからできる実は全て色が白いものばかりです。

白い数珠玉

↑弱弱しいジュズダマの個体からは、白い実しかできません。しかも、ほとんどがツヤもなく、表面がガサガサしています。

 

ジュズダマの実の色って、環境条件によってじつは変わってくるのかもしれません!!悪条件下では、白い実が多い気がします。おっと、これってなかなかの発見⁉かもしれませんね、来年の息子の自由研究の題材にしようかな♪

 

※それでも家でジュズダマを育てる広い空間がなく、狭い間隔でジュズダマを植えて育てなければいけない…という方は、肥料をあげると良いと思いますよ!そうすると、苗同士の栄養の取り合いは、私の場合よりも穏やかになると思われます。

 

禁止④ジュズダマを半日陰で育ててはいけない!!

半日陰で育てた数珠玉

↑半日陰条件下で育てた我が家のジュズダマ。2021年8月30日撮影。

ジュズダマを半日陰(1日のうち半分くらい日が当たらない場所)で育ててはいけません。ジュズダマは直射日光がガンガンに当たる場所で育てないといけません。

私は、数珠玉を半日陰で育ててしまいました。理由は、真夏の直射日光がガンガン当たる場所に数珠玉を置くと、プランターの土がすぐに乾燥してしまって、水やりが大変だと判断したからです(どこまでもジュズダマに対して情熱が少なかった私…ラクして育てたかったのです…)。

そうしたら、近所の川辺に生えている直射日光がガンガンに当たっているジュズダマの生長具合と比較して、明らかに我が家のジュズダマは生長が悪かったです。

 

川辺の好環境下のジュズダマは、とにかく元気でした。好環境下ですと背丈も1.5mくらいで、株もたくさん増えて茂っている感じで、茎もしっかり丈夫で、実も信じられないくらい沢山実っていました!

川辺の好環境下の数珠玉

↑↓川岸に生える直射日光がガンガンに当たるジュズダマ。背丈も高く、実も沢山付いています。2021年8月30日撮影。

川辺の好環境下での数珠玉

 

でも同じ川辺に生えているジュズダマでも、我が家と同じように半日陰の環境下で生育しているジュズダマは、やはり背丈も低く、生長が悪いです。

悪環境下での数珠玉

↑橋の下に生えるジュズダマ。上の写真の直射日光がガンガンに当たるジュズダマの近くに生えていますが、半日陰条件下では背丈も低く、実も少ない。2021年8月30日撮影。

 

直射日光って、大事ですね!!特に今年(2021年)は8月に梅雨時期のような雨のお天気がずっと続き、8月のトータルでの日照時間が少なかったことも、半日陰生育下のジュズダマにとっては厳しい追い打ちとなってしまったと思われます。

 

禁止⑤家族に植えたジュズダマの苗を抜かれてはいけない!

これは笑い話なのですが、でも注意する必要があると思いますので記載しておきます。

私がプランターに苗を植えた数日後に、なんと!夫がジュズダマの苗を雑草だと勘違いして(ま、雑草なんですけどね…)数本抜いていました!!

植えてすぐの数珠玉の苗

↑植えてすぐの数珠玉の苗。雑草にしか見えない…。

 

夫が苗を全部抜こうとしている最中に、私はそれに気づき、

「これは私が頑張って植えた苗なの~!!やめて~!!」と急いで止めました。

夫は「え?これ雑草だよ!?なんで植えてるの?」とかなり不思議がっていましたが、

そりゃそうですよね…、確かにこの苗は、勝手に自然に生えてきた雑草だと誰もが思うシルエットです!!

と、いうわけで、ジュズダマの苗は雑草にしか見えません(というか雑草ですが)ので、同居するご家族には事前に説明されておいた方が引っこ抜かれる危険性を回避できると思います。お気を付けてください。

 

失敗したけれど…、ちょっと収穫できました♪

数珠玉

上述したように我が家でのジュズダマ栽培は失敗してしまいましたが、それでも、水のたまる容器で育てたジュズダマの2個体からは、少量ですが、私が求めていた黒いピカピカで硬い数珠玉の実を収穫することができました!!!でも、本来ならば、ジュズダマは好条件下で育てば1個体から200~300個の実が成るそうですので、予想よりはるかに少量です…。今回、1個体から収穫できたまともな黒い実は約10個くらいでしょうか…。でも嬉しいです。

そして、近所の川岸に生えている好条件下の元気なジュズダマの実はまだ黄緑色で、これから黒色などに色が変わっていくと思いますので、川岸の元気なジュズダマからは沢山のピカピカの実を収穫できるのではないかな~!と楽しみにしています。

収穫したジュズダマは、乾燥させて、アクセサリー作りなどに使えますよ☆またかわいい作品ができたら、記事をアップしていきたいと思います。

 

↓こちらの本は季節の草花での遊び方が沢山紹介されています。ジュズダマ忍者も作れるそうです。良かったら参考にしてみてくださいね!

 

 

ジュズダマの成功する育て方①~⑦!!これさえやれば、大丈夫!!

大丈夫

それでは、私の失敗の経験を踏まえて、ジュズダマの成功する育て方を最後にまとめてみます☆

①培養土に腐葉土をまぜて使用する

②1苗につき直径25㎝以上の水をためられる容器(鉢、バケツ、何でも良い)を準備する

③5月中旬くらいに、苗を植える。苗を1つの容器に複数本植えなければいけない場合は、苗同士の間隔を最低でも25㎝空けること。(種を植える場合は、植える前日の夜から約20℃のお湯にタネを浸しておくと発芽しやすいそうです。種まきは少し暖かくなってきた時期4月下旬~5月上旬が良いです。発芽するためにタネは酸素が必要なので、水にずっと浸かった状態では酸欠になって芽が出ません。土にタネを植えてやり、乾いたら水をやって発芽を待ちます。芽が出て葉が5枚くらいに増えたら、バケツ等にその苗を植え替えると良いでしょう!)

④同居する家族には「数珠玉の苗を抜かないように」伝える

⑤1日中直射日光が当たる場所に置く。

⑥鉢の水は切らさないように毎日チェックする

⑦育てる苗の本数は少なくてOK!私のように苗の状態のものを購入される方は、苗は沢山準備しなくても(失敗した時の予備として心配な方でも全部で2~3個体くらいあれば十分)大丈夫だと思います。むしろ、最初から1本だけに力を注いで立派な数珠玉に育て上げる方が、気合いも入りますし、1本の栽培に成功すれば、そこから収穫できるジュズダマの実は200以上です☆

コツを知っておくと、余裕ですよね♪上手に育てれば、秋の初め頃(8月末~10月)に沢山の実が付くと思います☆

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